楽しく活動しています。

こんなメンバーです

あなたも参加しませんか?

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NEWS

2016.5.5
メンバーページを更新しました。
・新4年生をアップデート
・スタッフの個人ページをアップデート

2015.11.29
丁青が環境工学フォーラムにて、「PACl凝集条件がメソフロックのゼータ電位及び粒子数に与える影響」について発表します。

2015.11.29
丁青が環境工学フォーラムにて、「PACl凝集条件がメソフロックのゼータ電位及び粒子数に与える影響」について発表します。

2015.11.26
INCHEMにて、山村が「25年後の社会・水インフラ・新技術」について講演します。

2015.11.19
ニューメンブレンシンポジウム2015にて、山村が「凝集の理論と制御」について講演します。

2015.8.29
後藤圭佑と山村が、1st IWA Resouce Recovery conferenceにて、下水で培養した微細藻類を用いた飼料生産について口頭発表します。

2015.7.14
後藤圭佑の実施する研究が、下水道産業新聞の取材を受けます。

2015.6.24
第7回世界水フォーラムの報告会でのトークセッションで、山村寛がパネリストを務めました。
IWA-YWPのポジションと、今後の展開について紹介しました。

2015.6.20
平成27年度環境研究総合推進費に下記の技術課題が採択されました。
「使用済み海水淡水化膜を活用した途上国工業団地での工場排水再利用システムの開発」

2015.6.17
水環境学会と膜協会と共催して、中央大学駿河台記念館にてMBRシンポジウムを開催しました。
MBR(膜分離活性汚泥法)に係わる欧州のコンサルタント会社、大学教員などが集結し、
今後のMBR普及に向けた課題提示と、技術展開について議論しました。

2015.6.1
渡辺義公 機構教授が、水環境学会 名誉会員に推挙されました。
山村寛が以下の論文において、水環境学会 平成26年度 論文奨励賞(廣瀬賞)を受賞しました。
『Hydrophilic Fraction of Natural Organic Matter Causing Irreversible Fouling of Microfiltration and Ultrafiltration Membranes』

2015.5.27
Japan-ヤングウォータープロフェッショナル(YWP)と共催で、京都大学にて国際シンポジウムを開催しました。
世界のトップ研究者から、古典的な水処理プロセスについて講演していただきました。

2015.5.1
秩父に研究室旅行に行きました。
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2015.2.10
株式会社G&U技術研究センターに見学に行きました。
マンホールの評価方法と役割、課題などについて学習しました。
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2015.2.5
丁青が米Duke大学にナノ粒子の凝集理論について、Prof. WiesnerとDiscussionするために旅立ちました。

2015.2.4
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構『戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業』において、ステージゲート審査の結果、2年間の延長が決定致しました。
題目:高油脂生産微細藻類の大規模培養と回収および燃料化に関する研究開発

2015.2.3
渡辺義公先生の中央大学 最後の授業がありました。
凝集理論や回転円板、膜ろ過、MBR等、幅広いトピックについてのお話がありました。
実験の大切さと実験で観察された現象を正確に記述することの重要性についてアドバイスをいただきました。
尚、渡辺義公先生は、引き続き中央大学研究開発機構 機構教授として研究指導いただきます。
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2015.2.3
国土交通省下水道技術研究開発(GAIAプロジェクト)公募に採択されました。
題目:下水を利用して培養した微細藻類による漁業飼料生産技術の開発
概要:下水処理場が保有する資源・エネルギーを利用して微細藻類を培養し、安価に魚粉に代わる安全・高カロリー・高タンパクな漁業飼料の生産に関する研究

2014.3.16-18
日本水環境学会@金沢に丁青、後藤、羽深、松本、山村が参加・発表します。
丁青は、「前凝集-膜ろ過プロセスにおいて膜材質が最適凝集条件に及ぼす影響」
後藤は、「藻バイオマス生産を組み込んだ都市下水処理場での養殖飼料生産の可能性」
松本は、「大孔径膜を用いた高油脂生産微細藻類の高濃縮・高FLUX・低ファウリング回収技術の開発」
について研究発表します。

2014.12.7-11
internatinal YWP学会@台湾に丁青、後藤、羽深、山村が参加・発表します。

2014.11.25-29
東南アジア水シンポジウム(SEAWE)に本研究ユニットが共催し、「Membrane technology for Emerging countries」というタイトルで特別セッションを開催しました。ベトナムの研究者の他、日本の企業も発表していただき、活発な討議が交わされました。
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2014.11.11
浅野孝先生(カルフォルニア大学デービス校)を中央大学にお招きして、水再利用に関する講演会を開催しました。
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2014.11.5
茨城県真岡下水処理場内に設置した「仕切り板挿入型MBRプラント」の見学会を実施しました。

2014.10.29-31
日本水道協会平成26年度全国会議にて、丁青が「凝集剤注入率及び pH がマイクロとナノフロックのゼータ電位に及ぼす影響」について発表しました。

2014.9.19-27
IWA世界水会議(World congress)@リスボンにIWA-YWPアジア代表として参加しました。
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2014.9.8-9
釜石で開催された「農水バイオマスプロジェクト報告会及び現地見学会」に参加しました。
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2014.7.22-24
第51回下水道研究発表会にて、松本岳が「高油脂生産微細藻類を用いた排水処理の可能性」について発表します。

2014.7.7
IWA-YWP(世界水協会若手の会)にアジア代表として、steering committee memberに就任しました。
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2014.7.3
埼玉県吉見浄水場のパイロット実験装置が完成しました。
これから、浄水プロセスの開発に向けて、連続運転を実施します。

2014.6.24
屋外培養池にて、藻バイオマスによる油脂生産・回収プロセスの検討が始まりました。
少しずつですが、実現に向けて動いています。

2014.6.28
WET conferenceにて、Japan-YWP 第3回国際シンポジウムを開催しました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。

2014.6.15-18
IWA particle separation conferenceにて、
山村寛が「膜ファウリングメカニズムの経時変化」について口頭発表、
丁青が「ナノフロックに着目した最適凝集条件の決定方法」についてハイブリッド発表を行いました。

2014.5.24
6月5日(木)13時より、山村寛が食品膜・分離技術研究会総会・春季研究会で講演します。 
詳しくはLinkIconこちら

2014.5.20
都市水循環の授業PPTファイルをアップロードしました。おまたせしました!

2014.5.13
M2松本が日本膜学会第36年会にて学生賞を受賞しました。

2014.5.3
新メンバー歓迎旅行で富浦臨海寮に行きました。

2014.4.30
COI-sの若手メンバー及び研究室メンバーで朝霞浄水場を見学しました。

2014.4.28
「Separation and Purification Technology」に膜目詰まり物質の季節変動に関する論文がアクセプトされました。

2014.4.22
本日、理工学研究所附属「世界水環境・水災害情報研究センター」設置記念講演会LinkIconがあります。

2014.4.19
M2松本が素材関連企業に内々定が決まりました。

2014.4.12
LinkIcon研究ページを作成・更新しました。これから少しずつ、充実していこうと思います。

2014.3.24
M2 小清水謙太、B4 米田咲、後藤圭佑が無事、卒業しました。 おめでとうございます。

2014.3.17
日本水環境学会にて、丁青、山村、後藤、米田が発表しました。

2014.2.10
「Water Science and Technology」に藻バイオマスの膜分離プロセスに関する論文がアクセプトされました。

2014.1.22
「Water Research」にファウリング原因物質に関する論文がアクセプトされました。

2013.11.27
ニューメンブレンシンポジウム 講演資料

2013.11.25
ニューメンブレンテクノロジーシンポジウム

2013.11.25
第21回衛生工学シンポジウムに山村寛が参加・P発表します

2013.11.25
公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団の一般研究課題に、当研究室の山村寛が採択されました。

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NEWS

2014.4.6 研究室 お花見

2014.4.8 新年度 授業開始

2014.4.22 ゼミ開始

2014.5.1 朝霞浄水場 見学会

2014.6.14-18 IWA Particle separation conference 2014 @ Sapporo

2014.7.22-24 下水道研究発表会

2014.8.9-10 オープンキャンパス

2014.9.19-27 IWA World Water Congress @ Lisbon

2014.10.29-31 水道研究発表会

2014.11.1-2 大学祭

2014.12.23 忘年会

2015.3.16-18 日本水環境学会年会

2015.3.24 卒業式

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Water Research

Vol. 101, 2016, 127-136

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Characteristics of meso-particles formed in coagulation process causing irreversible membrane fouling in the coagulationmicro filtration water treatment
新しい浄水プロセスとして、凝集-膜ろ過法の導入が日本でも進んでいます。しかしながら、膜ろ過に適した凝集条件は未だ明らかになっていません。本研究では、膜の孔よりも小さな粒子(メソ粒子と定義)が持つ電荷を測定する手法を初めて開発し、この粒子の電荷がゼロとなる凝集条件が最も膜ろ過に適していることを明らかにしました。これにより、今後は凝集-膜ろ過法がさらに効率的に運用出来るようになることが期待されます。
(Open access論文なので、自由にDL出来ます)




Journal of Membr. Sci. 

Vol. 497, 2016, 421-429

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Deformation modeling of polyvinylidenedifluoride (PVDF) symmetrical microfiltration hollow-fiber (HF) membrane
精密機械工学科 米津先生との共同で実施したPVDF膜のミクロ多孔構造が強度にどのように影響を及ぼすのかについて検討した研究です。PVDF膜構造のモデル化と破断シミュレーションに成功しました。
本研究はAdvances in EngineeringでFeature記事に採り上げられました。




Water Research

Vol. 87, 2015, 218-224

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Tracking inorganic foulants irreversibly accumulated on low-pressure membranes for treating surface water
膜ファウリング(閉塞)の原因物質に関する研究です。これまでの研究は有機物に着目したものが多いため、無機物による膜ファウリングに関する情報が少ないのが現状です。本研究では、パイロット試験中に閉塞した膜を複数回サンプリングして、膜面に蓄積する無機物の経時変化を測定しました。



日本膜学会 学生賞 

2014/5/13

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松本岳さんが日本膜学会第36回年会にて学生賞(ポスター賞)を受賞しました。

題目 『高油脂生産微細藻類の分離回収プロセスにおける膜ろ過プロセスの優位性』




水環境学会 ライオン賞

2014/3/14

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米田咲さんが水環境学会にてライオン賞を受賞しました。



おすすめスポット



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